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灰持酒(あくもちざけ)仕込「完熟梅酒」

灰持酒(あくもちざけ)仕込「完熟梅酒」

「2010かごしまの新特産品コンクール」食品部門 県知事賞受賞
「鹿児島地域特産品コンクール」最優秀賞受賞

完熟した鹿児島県薩摩町の南高梅「薩摩西郷梅」と清酒のもろみを蒸留した「米焼酎」、そして薩摩伝統の「灰持酒」(あくもちざけ)で仕込みました。
芳醇な完熟梅の香りと,豊富なアミノ酸を含む灰持酒の旨みが溶け合い,今までに無かった風味に仕上がりました。
リキュール梅酒の決定版としてご利用下さい。

容量および希望小売価格(税込)

720ml  2,100円

とろあまへのこだわり

どうして“完熟梅”なの?
通常梅酒造りには“青梅”が使われます。“完熟梅”は傷みやすく、収穫から期間を空けずに加工しなくてはならないため、大量生産には不向きとして敬遠されてきたからです。
しかし、梅農家の方々は“完熟梅”で梅酒を作ってきました。完熟梅で作る方が、香り高く、口当たりの好い梅酒になることを知っていたからです。
どうして“薩摩西郷梅”なの?
“薩摩西郷梅”は鹿児島県さつま町の地域ブランドとして商標登録された南高梅です。果実は非常に大きく、種は果実のわりに小さめであり、果肉が厚くて柔らかいのが特徴です。この度、至高の梅酒を求め、かつ、鹿児島県産の原料にこだわることで、“薩摩西郷梅”にたどりつきました。
どうして灰持酒(あくもちざけ)に漬け込むの?
灰持酒(黒酒)”とは、さつま揚げの原料や鹿児島の郷土料理酒ずしの調理など古くから使われてきた生酒です。アミノ酸や有機酸を多く含み、素材の持ち味を引き立て、お料理の旨みとコクを深めます。
灰持酒に加え、黄麹で仕込んだ清酒のもろみを蒸留して造られた米焼酎を使用したことで、更に完熟梅の甘みが引き立ち、香り高く“とろあま”で口当たりのよい、上質な梅酒ができるのです。

商品説明書及び販促ツール

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