会社沿革
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初代社長 東 喜内 (ひがし きない) 創始者の理念 「何事も自然が一番」 自然の営みをこよなく愛し、山に入っては狩り、海に出ては釣りが好きで日々を興じていました。一方、好奇心旺盛で麹菌の働きに興味を持ち、自然の営みの中で麹菌が作り出す焼酎や酒を愛して止みませんでした。 |
東酒造の歴史
| 1915年04月 (大正4年) |
鹿児島市船津町で焼酎類卸業を開業 |
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| 1919年 | 鹿児島県焼酎商合同組合副組合長就任 |
| 1927年02月 | 鹿児島市南林寺町に店舗新築移転 |
| 1941年10月 | 鹿児島県酒類販売業株式会社取締役就任 金菱酒造(さつま司酒造株式会社)取締役就任 |
| 1949年03月 | 鹿児島市伊敷町で酒類製造業を開業 原料芋・水等を厳選し、こだわりの芋焼酎を開発 |
| 1949年07月 | 鹿児島県酒類卸売商業協同組合理事に就任 |
| 1952年04月 | 鹿児島市城南町に製造場を移転 |
| 1953年06月 | 東酒造株式会社を設立 資本金600万円 |
| 1953年 | 鹿児島小売酒販組合副理事長に就任 |
| 1955年04月 | 灰持酒(地酒)製造免許を取得、製造開始 鹿児島伝統の醸造酒「灰持酒」(あくもちざけ)を復元地酒「高砂の峰」は鹿児島名物「さつま揚げ」や「酒すし」に欠かせない調味料として、又祝い酒として、今も薩摩人に広く親しまれている。 |
| 1958年04月 | 鹿児島県酒類正常取引協議会会長就任 |
| 1958年12月 | 鹿児島酒造組合理事長就任 |
| 1962年06月 | 紺綬褒章を授与 |
| 1962年07月 | 南九州酒販株式会社取締役就任 |
| 1962年12月 | 鹿児島県更生保護観察協会理事就任 |
| 1963年03月 | 酒類組合役員永年勤務感謝状を鹿児島税務署より授与 |
| 1969年07月 | 勲五等瑞宝章を授与 |
| 1969年09月 | 鹿児島市小松原町に本社移転 |
| 1991年07月 | 資本金1000万円に増資 |
| 1999年10月 | 食品部門を新設 |
| 2000年09月 | 中小企業地域雇用創出モデル企業に認定される |
| 2001年10月 | 天然調味料「黒酒」を開発 |
| 2003年11月 | 醸造工場を改築 通年醸造室・醸造研究室・開発検査室・調理実習室等の施設を充実 |
| 2006年07月 | 新工場「金峰蔵置場」竣工落成 |
